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クロス円チャートを見る時に注意していること【億トレーダーのFX講義】

こんにちは、Akiです。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

僕は普段からクロス円通貨しか取引しません。短期差益狙いではドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円の4通貨のみ(スワップ金利狙いではトルコ円、南アフリカランド円)。

今ちょうど先週のミストレードで含損2000万を抱えているポンド円のチャートを見ているのですが、普段チャートを見る上で注意していることを伝えやすいタイミングだったので書き残しておきます。

クロス円通貨では下抜けとも見える

まず下のポン円チャートを見てください。3/18 16:00頃の時間足チャートです。
時間足チャートはデイトレ(2~5時間くらいのトレードで20~30pip狙い)、短期スイング(2日くらいの保有で決済50~100pips狙い)の時によく使います。

よく見ると、「三角保ち合いを下に抜けてきたので、下落に転換したか?」とも思えますよね。

このチャートを見ると

  • 『いったん短期の上昇トレンド終了か?』
  • 『146.5円のBOX下限まではくるか?』
  • 『そのちょっと上の147.7までは落ちそうだな…』

と自分なら考えます。

ただ『本当に下値抵抗線下回ったと判断してよいのか?』という判断を下す際に自分は一つ注意していることがあります。

対ドルチャートも確認する

僕が一つ注意しているのは、『対ドルのチャートもチェックする』ということです。

今回は、ポンド円のチャートを例に出しているので、対ドル、つまりポンドドルのチャートをチェックする必要があるんですね。

下記が同じ時間のポンドドルの時間足チャートになります。

同じポンドチャートなのでほとんど同じ形を描いていますが、こちらの方ではまだ右上がりの下値抵抗を抜けていません。

ですから、自分は先程のポンド円チャートの下値抵抗突破は『騙しの可能性もある。焦って売らずにポンドドルチャートでも同じようにこの下値抵抗線を下回ったタイミングで売りに入ろう。まだもう少し待つ』という判断をします。

クロス円取引をする僕は、こんな感じでいつもチャートを見ています。

おまけ:雑な取引をすると痛い目に合う

普段はしっかりと対ドルのチャートも見るのですが、下記の建玉はバタバタしているときにチャートを見ずに直感でエントリーしました。

やはりそういう雑なことをしているとダメなわけです。

「入るときは必ずチャートを確認する」それができなければ入らないというルールをもう一度徹底しなくてはいけないと反省しました。

今週のトレードはこの玉を損切りすることから始めます。

最初のポンド円チャートの147.7あたりで、900万位の損失で切れたらうれしいなと思いますね。

そこまで来たとき勢いよく147.7を下回れば建値狙い、止まりそうなら即切る感じでイメージしています。

逆に148.5超えてきたらその場合も切らなくてなりませんが…そうならないことを願います。

先週は、GMO+699万、YJFX+340万だったのでそれと相殺できれば今回はいいかなと。